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やる夫の『 天狗党乱記 』

やる夫の『 天狗党乱記 』


[魅力] 明治維新の裏で起きた惨劇
[作品の傾向] 歴史 やる夫 
[原作] やる夫
[ストーリー] 長編(完結)


やる☆おだの同作者なので、どっかで見たことある人が最初からでてくる

尊攘と開国、どちらも段々と泥沼化してきて怖い
文字通り市民を巻き添えにした戦争とか……


水戸藩の財政そんな厳しかったなんて知らなかった
佐竹とおんなじことを、上杉がやってましたねえ




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[ 2017/01/25 13:53 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


やる夫はアフリカで奇跡を起こすようです

やる夫はアフリカで奇跡を起こすようです


[魅力] 経済や政治問題など様々な問題を抱えながらも成長を続けるボツワナ
[作品の傾向] 歴史 政治 経済
[原作] 歴史
[ストーリー] 長編(完結)


アフリカの小国、ボツワナの大統領セレツェ・カーマを主人公とした作品
事実は小説より奇なり

IMFやアパルトヘイトは学校で学んだけれど、そこまで詳しい事をやらなかっただけにまた一つ勉強になりました


番外編のモーリシャスもびっくりするほどうまいこといっててなんだこれ
というか写真を見るとほんと綺麗ですね

そしてこの作品でなにより驚いたのがここに出てくる人は存命の人物がまだいるということ



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[ 2017/01/10 11:07 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


凜立志伝シリーズ二次創作 ふわっとした戦国もの

凜立志伝シリーズ二次創作 ふわっとした戦国もの


[魅力] 史実ではありえなかった立花 島津 竜造寺の九州連合
[作品の傾向] 歴史 オリジナル展開
[原作]  やる夫 
[ストーリー] 長編(完結)


旧大内領を奪取したことで、色欲バカになってしまった大友宗麟。
未亡人である部下の嫁を奪ったり、あろうことか存命中の部下の嫁を奪ったり、自国の領民さえ宣教師と共謀し、海外へ売りさばく始末。
立花家に連なるやる夫は、その光景を見過ごせず、宣教師を殺害。やむなく出奔する。
だが、それこそがいい加減宗麟を見限った立花家の策だった。


史実ではありえなかった立花 島津 竜造寺の九州連合が見たい人におすすめ。

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[ 2015/06/17 22:46 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


やる夫が「相模の獅子」と呼ばれるようです

やる夫が「相模の獅子」と呼ばれるようです 1~6

やる夫が「相模の獅子」と呼ばれるようです 7以降

[魅力] やる夫で学ぶ後北条氏
[作品の傾向]  歴史 
[原作]  やる夫
[ストーリー] 長編(更新中)

名君と名高い北条氏康を主人公としたやる夫作品。
最初はうつけだが、父の死をきっかけに成長していくやる夫の物語。

本編以外にもやる夫で学ぶ「実名敬避俗」や、やらない夫と学ぶ戦国官職事情も勉強になる。※実名敬避俗 信長とか秀吉とか実名で呼ぶのやめよう
実際、登場人物同士にも官位で呼ぶ配慮をしている。

[検索用タグ]作品_やる夫 ストーリー_長編(更新中含)_長編 やる夫_歴史
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[ 2015/06/08 20:17 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


【新訳天庵記】やる☆おだ

【新訳天庵記】やる☆おだ


[魅力] 戦国のハルウララこと戦えばほぼ負ける小田天庵のお話し
[作品の傾向] 勘違い系 歴史
[原作]  やる夫
[ストーリー] 長編(更新中)

戦国時代にタイムスリップしたやる夫。事態を呑みこめないままいると、第一村人に殴られた。
よく聞くとやる夫の容姿が殿に似ているらしく、「お だ 家」の殿の替え玉にするらしい。
天下に一番近い織田家と思い、やる夫のテンションはあがる。


だが「おだ家」は「おだ家」でも「織田家」ではなく、常陸の「小田家」だった。


戦闘はもちろん、内政その他色々が当然のごとくド素人のやる夫だが、元の殿さまもたいがいだったらしく、むしろやる夫が好きなようにやってたほうが疑惑の目を回避してたりする。

戦をすれば負け、でもなんだかんだで城を取り返して、でも負けるのループ。
でもやる夫のみならず、史実の天庵さんもなかなかに素晴らしい経歴の持ち主だったり


奥州もたいがいだったが、関東も相当カオスですね。

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[ 2015/06/06 20:58 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


やる夫が山形城に生まれたようです

やる夫が山形城に生まれたようです

[魅力] 最上家視点での東北戦乱図
[作品の傾向]  歴史 
[原作]  やる夫
[ストーリー] 長編(更新中)


鮭様こと最上義光の苦労伝。
ゲームとかでは東方地方は伊達メインで進めること多く、「最上が悪い」で片づけられるが、最上は最上なりの正義があった。
義輝暗殺や信長の比叡山焼き討ちといい、中央の混乱が、しっかりと山形まで影響与える様は当時の日本の混乱の極みっぷりが良く分かる。

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[ 2015/06/02 19:39 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


新・やる夫の関が原戦線異常アリ

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[魅力] あくまでも英雄というよりも裏切り者。豊臣家と小早川家を背負った、背負わされた19歳の少年、小早川秀秋を主な主人公とした群像劇。
[作品の傾向] 歴史
[原作]  歴史
[ストーリー] 長編(完結)


超長編のやる夫の歴史作品。
作品によっては、家康を悩ませる関ヶ原での裏切り者、やる夫こと小早川秀秋。
そんな彼だが、朝鮮出兵では大きな武功を挙げているが、余り知られていない。

あくまで英雄というよりも裏切り者。そんな彼を主な主人公とした作品。


作者が風呂敷を広げ過ぎた結果、群像劇となった作品。そのためやる夫は、主人公の一人という趣が強い。

東北から九州の大名家それぞれの正義があり、独自の価値観で行動している。


具体的には伊達正宗は勿論、豊臣家の忠臣徳川家康、謀略家福島正則である。

特に福島正則は、世間で言われているような脳筋だけではなく、地方分権化をめざし、家康をうまく抱き込もうとしている切れ者として描かれているため斬新なキャラ設定だと思った。


中盤から始まる作者の奥さんの江のレビューも、なかなかストレートな感想で面白い。


[検索用タグ] 作品_やる夫 ストーリー_長編(更新中含)_長編 ストーリー_長編(更新中含)_完結 やる夫_歴史
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[ 2015/01/25 22:01 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


やる夫の関が原戦線異常アリ

やる夫の関が原戦線異常アリ



[魅力] 立派なエピソードだけではなく、残念な話を通して見る、武将たちの人間臭さ
[作品の傾向] 歴史
 [原作]  歴史
[ストーリー] 中編





豊臣秀吉亡き後、徳川家康と石田三成の天下をめぐって起きた、関が原の戦い。
結果は、教科書に書いてあるように、徳川家康の勝利に終わる。


だが、その裏でいい意味で活躍したり、悪い意味で活躍したり、敵なのか味方なのか自分ですら分からないような話があったりする。


そんな関ヶ原の裏で起こったとされる、結果は兎も角、「武将たちのだいたい残念なお話しを」紹介していく作品。


数日で寝返りしまくって、味方も敵も自分さえも、どっちに所属してるのか分からなくなってしまった宮部長房や、大河ドラマになった山内一豊の城も領地も全て家康に与える発言とその責任の転がりようは、大名となった人物たちの人間臭さが伝わってくる。


宮部さんのお話しは、当時の連絡にかかる時間や状況の混乱も伝わってくるので、面白い。読んでいる側も、なんでおまえってなるお話し。

[検索用タグ]  ストーリー_中編or短編_中編 作品_やる夫 やる夫_歴史
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[ 2015/01/17 23:08 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


やる夫で読む『南北山城軍記』『兼山記』~やる夫は鬼武蔵にボコられるようです~

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[魅力] ヒャッハーしている鬼武蔵こと森長可
[作品の傾向] 歴史
[原作] やる夫歴史
[ストーリー] 長編(更新中) 2部構成


『南北山城軍記』『兼山記』をモデルにしたフィクションの作品。
※兼山記はフィクションだと言われているらしいので、史実とは違う可能性があります。まあ歴史なんてそんなもんだよね


鬼と呼ばれる武将は、吉川やら柴田やら、島津と居ますが、この鬼武蔵こともひけをとりません。むしろ性質悪い話が残っていたり。

例えば関所の人間切ったり、(領地くれといって、織田家の空中分解を招きそうになったりと、やりたい放題。
(ただ、 戦闘狂でありながらも、ちゃんと考えてたりするので、一概に脳筋ともいえなかったり)

この作品はそんなDQNと有名な織田家臣の森長可を、主軸に書いた作品(でも、主人公はやる夫こと岸勘解由)


特徴として二部構成であるということで、やる夫や鬼武蔵の生まれる以前の環境が描かれているのが魅力。
美濃における斉藤道三の国とりから開始され、また岸勘解由(やる夫)が美濃の国人ということもあり、当時の美濃の環境が描かれている。


どうしても大河やドラマ、ゲームだと、織田中心で描かれることはあっても、美濃国人衆から描かれるのは、少ないですしね。

ぼこる側の立志伝ではなく、ぼこられるというのも、興味が湧いた作品。



[検索用タグ] 作品_やる夫 ストーリー_長編(更新中含)_長編 やる夫_歴史
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[ 2014/11/27 21:16 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


AAで見る戦国ちょっといい話・悪い話 毛利輝元編(+チラ裏)

AAで見る戦国ちょっといい話・悪い話 毛利輝元編(+チラ裏)


[魅力] 部下の嫁をうばったり、家臣に家を守られたりと、いまいち評価が良くない毛利輝元の意外な逸話
[作品の傾向] 歴史
[原作] やる夫歴史
[ストーリー] 短編

生まれてくる時代さえ、間違えなければ……。戦国時代にはよくある話である。毛利輝元もその一人である。
西軍についたため、父や叔父が守った中国地方の覇権を失った人物であるが、決して無能と評される人物ではない。



[検索用タグ]作品_やる夫 やる夫_歴史 ストーリー_中編or短編_短編
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[ 2014/08/15 21:09 ] 作品 | TB(0) | CM(0)













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