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機動戦士ガンダムSEED VFセッション

機動戦士ガンダムSEED VFセッション


時はC.E68、シーゲル・クラインは某所にてある人物と出会いそして恐るべき事実を告げられた。相手は移民船団を護衛するアルバ太陽系から来た統合政府のある外交官だった。そしてこの戦争の結果次第では第二のゼントラーディになりえる話をされた・・・・・・・。物語はその帰りのシャトルから始まる…。


[作品の傾向] クロスオーバー 多重クロス 戦争
[原作] マクロスシリーズ ガンダムSEED
[ストーリー] 長編(完結)
[魅力] オリジナル設定だけかと思いきや、ジムFBのようにちょっとマニアックな設定が出てくる


引用機能がfc2にデフォでついていることを知らなくて、誤クリックで今日気づいたので試しに使ってみます
久しぶりにSSとして多重クロスの紹介になるのかな
やや駆け足ながら初投稿で完結させたのはすごい



[検索用タグ]作品_SS クロスオーバー_クロスオーバー クロスオーバー_多重クロス ガンダム_SEED SF_マクロス クロスオーバー_クロスオーバー クロスオーバー_多重クロス ガンダム_SEED SF_マクロス
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[ 2016/10/16 13:17 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


失いし世界を持つ者たち

失いし世界を持つ者たち



[魅力] ガンダムでは珍しく、外交や補給をしっかりと描いている点。また後述のオリジナルキャラクターも魅力的であり、言うこと無しの作品。
[作品の傾向] 戦略 戦術 外交 クロスオーバー IF 異世界転移
[原作] 機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ 機動戦士ガンダムSEED ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに など
[ストーリー] 長編(更新中)




宇宙世紀0105年。マフティー動乱が終わりを迎え、ブライト・ノア率いる第13独立機動艦隊は、ダバオに向かっていた。
その最中、艦隊は嵐に遭遇し、気が付けば、艦隊ごとコズミック・イラの世界に転移していた。
そこで出会ったのは、アークエンジェルと10年前に行方不明になったはずの、アムロ・レイであった。


指揮官として大きく成長したブライトが主人公。




政治的には、ブルーコスモスの盟主だからという理由だけで、面会を断ったりせず、きちんとあって会話をしており、軍事的にはミノフスキー粒子や核融合炉といった技術の差を丁寧に描写している。


特に軍事的な描写としては、異世界転移したせいで、パーツが足りなくなってきていることに対し、どこまで技術を解放するかといった面も考慮されている。


登場人物もCCAを始め、AOZやムーンクライシスといった作品からかき集めてくる上に、非常に魅力的なオリジナルキャラクターが物語を盛り上げているのもポイントが高い。



特にチャールズ・スミス参謀は、この作品屈指の美味しいキャラクターである。基本的にエロ話をしたりするギャグキャラであるが、決めるときは決めてくれるキャラクターである。




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[ 2014/04/12 20:54 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


めぐりあう翼

めぐりあう翼



[魅力] ここまでよくSEEDと逆シャアを料理したと言えるくらい、ストーリーの面白さ。特にラストはこうなるとは、全く予想できなかった。
[作品の傾向]  クロスオーバー IF シリアス 異世界転移
[原作] 機動戦士ガンダムSEED 機動戦士ガンダム逆襲のシャア など
[ストーリー]  長編(完結)


CCAアムロがもしガンダムSEEDの世界に飛ばされたら……というお話の1つ。


カナードがアルテミスで合流したり、フレイがMSに乗って戦ったりと少しずつ、次第に変わっていく。
また、サイコフレームごと流れ着いたため、フラガやモーガンと言った空間能力持ちがNTに目覚めていく。



ブルーコスモスやフレイがクルーゼをパパと間違えた理由など、様々な新しい解釈があるのが非常に新鮮で、読んでいて楽しい作品。


CCAとのクロスオーバーだが、他のガンダムだけではなく、ブレンパワードといった冨野監督作品のネタを回収していたりする。



後半からラストにかけて「まさか」というほどのどんでん返しをやってくれる。




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[ 2014/04/12 01:44 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


流離う翼たち

流離う翼たち



[魅力] 作者がSEED本編のあまりの展開に我慢できなくなって、立ち上げた作品。SEED本編が戦闘しかやっていないのならば、この作品は政治、外交、戦略、戦術というように、文字通り「戦争」をやっているのが魅力。  SEEDがあまり好きじゃない人に、おすすめな作品。
[作品の傾向] 戦術 戦略 外交 戦争 クロスオーバー IF
[原作] 機動戦士ガンダムSEED 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
[ストーリー] 長編(完結)



自分が知る中で、ガンダムSEEDのSSの中で最高峰の出来のSS作品。

同作者のガンダム外伝kanonが非常に面白かったのがきっかけ。


「さてさて、本編の余りの展開に我慢できなくなってとうとうこんな無茶な企画を立ち上げてしまいました
SEEDを1から再構成する完全アナザーストーリーです。AA視点で話が進み、オリキャラのキースと主役のキラの2人の視点で物語が進んで行きます。本編よりも戦争という危険な状況に巻き込まれていき、ストーリーは本編と違った展開を見せます。連合にもプラントにもそれぞれの正義があり、兵士達にも戦う理由が存在します。
キラ達だけが正義という事はありません。互いに譲れない何かがあるから戦ってしまう。守りたい何かがあるから武器を取った。私はそういう視点でこのストーリーを書いていきます。」
この本編一話後書きからの引用にあるように、SEED本編とは全く違った展開になります。



戦争は性能だけで決まるのではなく、戦術や戦略で決まるという戦争らしいことをやっている。
具体的にはどんなにMSが強くても、圧倒的多数の戦車や爆撃機に囲まれたら撃破されたりする。
本編以上に戦いに巻き込まれる民間人の描写もしっかり書かれているのも、ポイントが高い。
コーディネイターとナチュラルの身体能力差も、本編以上に詳しく書いてあって、もうこれが原作でいいよってレベル。


加えて本編凄く真面目なくせして、へんなところでギャグを挟んでくるので、シリアルな時もある(いい意味で)
正直私は、あんまりガンダムSEEDは好きではなかったが、この作品を読んでからそれまでの価値観をいい感じにぶっ壊されてしまうほどの、出来。



[検索用タグ] 作品_SS ガンダム_SEED 作品のジャンル_IF ストーリー_長編(更新中含)_長編 ストーリー_長編(更新中含)_完結
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[ 2013/12/19 22:23 ] 作品 | TB(0) | CM(0)













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