更新頻度低下のお知らせ 

年末ということもあり、段々忙しくなってきてます。というか忙しいですので、更新頻度が三日に一度、あるいはそれ以下になると思いますが、ご容赦ください。





[ 2014/12/20 12:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

風邪を引きました。

コミケにフル参戦した次の日(18日)から、いきなり風邪の症状が出て割とへばってます。

だいぶ良くなってきたので、明日からはブログを再開したいところ。

夏風邪は辛いので、皆さまもお気をつけを。


8月22日追記。まだ調子悪良くなく、頭を動かすことがいまいいちなんで、回復しだいぼちぼち再開したいと思います。
[ 2014/08/21 18:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Fate/Apocrypha 2巻3巻の感想

Fate/Apocryphaの2巻そして3巻を読み終わりました(二度読みですが)


読んでいない人は、ネタバレ注意



1巻を思い出しながら読んでましたが、初見時の面白さには、さすがに落ちるけれど(経済学的に言えば効用だっけ?)、改めて読み直すと、面白い。現状、間違いなくアタリの作品。


赤の7対黒の7の聖杯戦争を、繰り広げる。



当初こそ黒のほうが有利なのかなーと思ってたし、主人公は獅子劫 界離とかいうむっちむっちのおっさんなのかなとか思ってたけれど、そんなことなくて安心。いや、主人公の1人ではあるけど、メインの主人公ではない、というだけだけど。



メインの主人公「ジーク」も2巻からメインを張り始める。しかもFateの主人公らしく中身(個性?)が無いので、聖杯戦争というよりも聖杯大戦と言える本編においても、きちんとFateをやっているのだと感じて嬉しかった。
ホムンクルスであるから、余計になのかもしれないけれど。


ルーラー可愛いなーと読む前は、なんとなく思ってたけれど、黒のライダーの真っ直ぐさにやられました。友人がルーラーかライダーでどっち派だと言い争いをしていた理由が分かりました、なるほど、確かにこれはやられます。

1巻から助けてというジークの声を受け止めて、かくまった上に、城から逃がしたりと真っ直ぐだったが、2巻以降では自分のマスターとなったジークと共に出歩きたがったり、一緒のベッドで寝たがったりと非常に真っ直ぐ。


助けたいから、助ける。嫌だと思ったら、自分がどんな目に遭おうと絶対にしない。


どうしてもルーラーやジークが受動的になりがちなので、
「書いてて絶対動かしやすいだろうなあ」なんて、黒のライダーの発言や行動を見ながら思ってました。

ライダーの性別は、?になっていて、本文では彼になってたりしますが、真名看破出来るルーラー曰く「貴女」と言っているので、女性なんでしょう。たぶん。女の子……だよね?


ルーラーもルーラーで、ライダーに負けているわけでも無く、ジークに対してそこそこ積極的なので、にやにや出来ます。何も知らないジークに対して、お姉さんみたいに思って接しつつも、一人の男性として意識している様が非常に魅力的。

お姉さんが行き過ぎて、ライダーに「まったくお母さんかあいつは」みたく言われた。


3巻後半でアサシン討伐のために町にジークと共に出かける際、コーヒー飲んでいきましょうよと誘ったり、ライダーのことをどう想っているのか、あと自分は女性として魅力的か?と聞いて来たりする。


以後、正体や展開についてのネタバレ














シロウコトミネが衛宮士郎だという話を聞いていただけに、彼の正体には驚きを隠せませんでした。ルーラーとの対比を考えればあり得るはずなのに、先入観で衛宮士郎が拾われた姿だと思い込んでましたね。
また序盤で優勢だった黒がまさか逆転され、しかもルーラーとジークを加えることになるとは、いい意味で予想を裏切られまくりです。主人公陣営は、第3勢力で突っ走るってのが王道展開だと思っているので、本当にいい意味で裏切られました。


[ 2014/05/08 21:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)