闇が深くなる夜明けの前に

闇が深くなる夜明けの前に



[魅力] ナデシコと銀河英雄伝説という同じSFだが、水と油のような作品同士のクロス
[作品の傾向] クロスオーバー IF SF 戦争 戦略 異世界転移 アフター
[原作] 機動戦艦ナデシコ 銀河英雄伝説
[ストーリー] 長編(更新中)



銀河英雄伝説と機動戦艦ナデシコのクロスオーバー作品。

「TVシリーズの最終話でボソンジャンプしたナデシコは、まったく知らない宙域にジャンプアウトする。ジャンプアウト早々に見たこともない大型の艦艇に攻撃されたナデシコは、そのピンチを勇将ウランフ提督率いる自由惑星同盟軍第10艦隊に助けられる。」という本編からの引用あらすじ


ナデシコと銀河英雄伝説というともにSFながら、真逆の方向を示している作品をうまく料理している。
銀河英雄伝説という巨大な世界観の中に、ナデシコを共存させているため、銀河英雄伝説に食われる部分も無い訳ではないが、ディストーションフィールドやグラビティブラストといったナデシコならではの装備もきちんと活躍出来ている。


ナデシコが自由惑星同盟側につくため、少しずつ自由惑星同盟が良くなっていくため、自由惑星同盟が好きな人にはきっとたまらないはず。

だからといって、銀河帝国側が冷遇されている訳でも無い。ラインハルトはもちろんのことだが、特に貴族側の意外な人物が意外な活躍をしてたりする。


[検索用タグ] 作品_SS クロスオーバー_クロスオーバー SF_機動戦艦ナデシコ SF_銀河英雄伝説 作品のジャンル_IF 作品のジャンル_アフター ストーリー_長編(更新中含)_長編
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[ 2014/03/30 21:39 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


ある男のガンダム戦記

ある男のガンダム戦記



[魅力] ガンダムを政治、軍事から見た作品で、主人公ウィリアム・ケンブリッジが官僚という立場なので、ガンダム作品にしては珍しく政治描写が濃い作品。
[作品の傾向] 政治 軍事 戦略 クロスオーバー IF 
[原作] 機動戦士ガンダムシリーズ 詳細は一番下に
[ストーリー] 長編(完結)


一介の官僚、ウィリアム・ケンブリッジを通して見る激動の宇宙世紀。


よく考えれば、当然だよねという疑問を投げかけてくる作品。そのためガンダム外伝kanonや流離う翼たちと同じ方向言える。ただそれらと違うのは、政治面から軍事面を描写しているため、政治からは政治の言い分があるのだということが、色濃く出ている。


具体的には、連邦の中では英雄と言えるレビル将軍は、確かに英雄ではあるが、勝手にデギン公王と和平交渉をしたり、ルウムの敗戦で和平が進んでいたのをぶち壊しにしたという面である。
特にルウムの敗戦による和平条約つまり南極条約は、ジオンに有利な内容であり、連邦としては屈辱であったが、それでも平和になることは確かである。
しかしレビル将軍による演説により、再び戦端が開かれることになる。それは更なる犠牲を連邦、ジオンともに強いたのだ。


簡単に言えば、彼が更なる戦争の犠牲者を増やしたとも言えるという事だ。
史実では彼のおかげで連邦は勝利したから、英雄である。それは間違いない。

しかし、こういう見方もあるんだという事を示してくれる作品。


そしてガンダム戦記というタイトルだけあって、ガンダム戦記のキャラクターはもちろん、主人公一家を除けば全て既存のそ・う・い・うキャラクターが登場するため、ガンダムに詳しい人ほどニヤリと出来る。
時には、エンシェンバッハ議員のように、こんな人物まで出すかといった人物まで出る。


これまでとまた違った面から見るこの作品を、一読してみてはいかがだろうか。


登場作品一覧
[アニメ作品]
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
機動戦士ガンダム MS IGLOO
機動戦士ガンダム 0080
機動戦士ガンダム0083
機動戦士Zガンダム
機動戦士ZZガンダム
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムUC
機動戦士ガンダム F91
機動戦士クロスボーン・ガンダム
機動戦士Vガンダム

[漫画作品]
機動戦士ガンダム THE ORIGIN
機動戦士ガンダム ムーンクライシス

[ゲーム作品]
機動戦士ガンダム クライマックスU.C.
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY 
機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…
ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079
機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…
機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles
機動戦士ガンダム戦記
SDガンダムGジェネレーション モノアイガンダムズ

[その他]
ガンダム・センチネル
MSV
機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還

抜けがあるかもしれないけれど、これらの作品が参戦している。


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[ 2014/03/29 21:11 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


集まれ!キー学園

集まれ!キー学園

HP→舞い落ちる静寂の謳の間→集まれ!キー学園



[魅力] オリジナルキャラクターたちがあまりに自然に、版権キャラと混じっている。むしろ言われないと気づかないレベルで、個性が出ているのが魅力。
[作品の傾向] 学園 ギャグ  
[原作] Kanon Air CLANNAD D.C.
[ストーリー] 長編(更新中)


key三作品(kanon、Air、CLANNAD)にD.C.、そして多数のオリジナルキャラクターによる学園ストーリー。


オリジナルキャラクターは本当に濃くて、どこかの作品のキャラクターじゃないかと疑うレベルで濃い。
むしろ言われなかったら、気づかないレベルで濃い。


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[ 2014/03/28 21:59 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


石見の書き綴る日記

石見の書き綴る日記




[魅力] 大物なはずなのに、おっちょこちょいで、どこか抜けている石見さん
[作品の傾向] ほのぼの 日常 
[原作] 東方project
[ストーリー] 長編(更新中)



妖怪の山の山頂に、鎮座する岩の妖怪『石見』が、感じたことを日記風に書いていく作品。

作品の雰囲気はほのぼのとしたもの。


石見自体は結構大物な妖怪な癖して、岩の妖怪であったため、動かずにいたら飛び方を忘れてしまっていたりする。
石見が行動する様を第三者から見るシーンがいくつかあるのだが、そこの日記との落差がいい意味でひどい。

飛ぶ訓練をしていて、木の洞に突っ込んでしまった彼女であったり、飛ぶ訓練を紫に呆れられたりしている。



[検索用タグ] 作品_SS オリ主_オリ主 ストーリー_長編(更新中含)_長編 ゲーム原作_東方Project
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[ 2014/03/27 23:56 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


未知との遭遇 

未知との遭遇


[魅力] どっかで見たことあるような人達と最後のオチ。最後のオチは本当にやられたと思った。
[作品の傾向] ほのぼの ギャグ
[原作] 東方project
[ストーリー] 短編




秘封倶楽部がクリスマスにサンタクロースを追うお話。


子供たちの輪に入れない外国の女の子に話しかけて、輪に混ぜてあげたり、コーホーする人に息子と仲良くする本を上げたりするサンタさん。

その中で、「っちゃ」と語尾を付ける女の子や、ジョーンズと乗務員証を付けた運ちゃんが出てきたりと、色々な人物が出て来るのも魅力。



個人的に最後のオチが凄く好き。


[検索用タグ]  作品_SS ゲーム原作_東方Project ストーリー_中編or短編_短編
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[ 2014/03/26 21:17 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


GジェネDS Appendix

GジェネDS Appendix



[魅力] GジェネDSならではの、ライデンとバーニィ、ガトーとシーマといった原作では考えられない人間関係の面白さ。
[作品の傾向] アフター 
[原作] SDガンダム Gジェネレーション DS
[ストーリー] 長編(完結)



大分珍しいと言える「GジェネレーションDS」の二次創作。主人公はコウ・ウラキで、ヒロインはディー・トリエル。
GジェネDSの後日談である。


GジェネDSの二次創作だけあって、ガトーとシーマがいいコンビしてたり、ライデンとバーニィの絡みが見れたりと、分かる人にはたまらないシーンがちらほら。


[検索用タグ] 作品_SS ガンダム_GジェネDS ストーリー_長編(更新中含)_長編 ストーリー_長編(更新中含)_完結
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[ 2014/03/25 22:48 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


淡い初恋物語

淡い初恋物語




[魅力] 微笑ましい少年の初恋
[作品の傾向] オリジナル主人公 恋愛    
[原作] 魔法少女リリカルなのは
[ストーリー] 短編



ある少年が転校してきた少女に、恋をした。一目ぼれだった。そしてそれは、少年にとって初めての恋だった。

少年ならではの純朴な想いと行動が、とても微笑ましい作品。
彼女と話をしていて思わず見とれてしまったり、彼女ともっと話をするために、父親に携帯をねだるシーンといい、本当に微笑ましいと感じた。

時が経って自分の想いに気付く様子や、いざ告白となってなかなか伝えられない様子も、微笑ましくて好き。


結末は、貴方自身で確かめて貰いたい。


[検索用タグ] 作品_SS とらいあんぐるハート_魔法少女リリカルなのは オリ主_オリ主×版権 作品のジャンル_恋愛 ストーリー_中編or短編_短編
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[ 2014/03/24 22:24 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


水の惑星の魔法使い

水の惑星の魔法使い




[魅力] ネオヴェネチアの優しい雰囲気に染まっていくクロノとフェイト。
[作品の傾向] ほのぼの 日常 シリアス クロスオーバー IF 異世界転移
[原作] 魔法少女リリカルなのは ARIA
[ストーリー] 長編(完結)





「なのは」と「ARIA」のクロスオーバー作品。
フェイトとクロノがARIAの世界に放り出されます。全六話。



ARIAの世界に放り出されているので、なのは要素はあんまり無くて、ARIAメイン。それは悪い意味じゃなくって、2人がARIAの、ネオヴェネチアの暖かい雰囲気にだんだんと染まっていく様子が良かった。



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[ 2014/03/24 21:58 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


ワイアットの逆襲

ワイアットの逆襲



[魅力] ガンダムとして珍しく戦艦や艦隊が縦横無尽に活躍しており、軍隊としての連邦軍が見れる。 非常に説得力のある作品。
[作品の傾向] 戦略  戦術 逆行 クロスオーバー IF 
[原作] 機動戦士ガンダム0083 
[ストーリー] 長編(更新中)





機動戦士ガンダム0083の観艦式の最中に、アナベル・ガトーが駆るGP-02の核バズーカに、コンペイトウ(ソロモン)ごと焼かれてしまったグリーン・ワイアットさんが、気が付いたら過去にタイムスリップしていたというお話。




もう死ぬのは嫌だと、決心したワイアットさんが、比較的平凡な位置で生き残るために努力する。しかしそれが裏目に出て、もっと目立ってしまい、危険と隣り合わせの位置に引っ張られるという、負の連鎖に落ち行く様が魅力。
本当にご愁傷様です。


劇中で観艦式の由来を説明していたことを反映してか、歴史マニアのようで、WWⅡや一年戦争の知識を生かして、がんばっています。具体的には、ガンタンクやガンキャノンを抜かして、ガンダムから先に生産したり、ペガサス級ペガサスのエンジン不具合を知っているので、忠告を飛ばしている。

このあたりだけ見ると、転生ものの美味しさだけ取っているようだが、先述の負の連鎖が絶妙で、あまり気にならない。

登場人物もアムロやガトー、ギレンといったキャラからカニンガン准将やバッフェ中将、ハルトマン少佐というようなマニアックなキャラまで出ているのも魅力。


戦い方としては、MSも艦載機である以上、先に船潰して無視すればよくねえみたいな理論で戦う。連邦軍本部ジャブローのスパコンとのデータリンクで照準を補正したり、ジムのシールドをマゼランの船体に装備して防御力の向上を図ったりと、機動戦艦マゼランとも言える作品。


いつもの独立愚連隊なガンダムに飽きたという方には、おすすめのガンダム作品の1つ。



[検索用タグ] 作品_SS ガンダム_宇宙世紀 作品のジャンル_IF ストーリー_長編(更新中含)_長編
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[ 2014/03/23 20:28 ] 作品 | TB(0) | CM(0)


深遠なる迷宮

深遠なる迷宮


何かとお世話になっているチラシの裏の読書感想文の縛種桃源郷さんから教えてもらった作品。



異世界に無理やり召喚させられて、迷宮を攻略しろと言われた。
主人公が迷宮の主「ゲームマスター」からもらった能力は、自分が「知っている作品」の登場人物を召喚できるというもの。
彼が召喚したのは、心優しい雷光の少女。


彼女と共に、家族の元へ戻るため、少年は今迷宮に挑む。




[魅力] 召喚時間に制限があったり、称号やスキルというように、SSだがゲーム性が強いのが魅力。 なにより知っている作品の人物を呼べるというのは、非常に魅力的。
[作品の傾向] 異世界転移 召喚 クロスオーバー オリジナル 迷宮 オリ主
[原作] オリジナル 魔法少女リリカルなのは Fate/stay night
[ストーリー] 長編(更新中)


一層一層攻略していっているので、個人的にアニメのソードアートオンラインより好き。
召喚時間の制限やスキルといったゲーム要素を残しつつ、主人公が帰れないんじゃないかという不安に襲われたり様は、非常にリアリティがある。
スターシステムを使った迷宮探索であり、現状フェイトにFateであるが、少しずつ召喚出来る人物が増えていく模様。


登場人物の心情や心を重ねていく様子が、本当に丁寧に書いてあって、魅力的。
分類はオリ主×版権キャラとなるのだが、食わず嫌いせずに読んでもらいたい作品。
彼は彼なりに、少女は少女なりにお互いのことを考えていて、良かった。
その間柄は、非常に微笑ましい。

個人的に凄い好みな作品。
フェイトの可愛さに目覚めた作品でもある。




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[ 2014/03/23 16:06 ] 作品 | TB(0) | CM(0)