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アルトネリコ1~3完走

ひとまずアルトネリコ1~3を完走しました

※1今回、二次創作の紹介ではありません
※2アルトネは全クリではありません

結論、とても良かったです
これが沼か……
いやサージュで沼ってたがでもやっぱり沼だったわけでした
世界観、キャラ、お話
世界観ほんと良いですね
ファンタジーなのにサイバーが融合してて、ちゃんと文法がある架空言語があってそれを使った民族音楽ともオーケストラとも言えない独特の曲、魅力的なキャラ、ヒロインの容赦ない本音、ち密な世界の歴史
良かった……


・アルトネ1
去年の四月?くらいから始めてトライナリーがサービス終了するということでそちらを優先した結果
そっちはそっちで沼だったりして、結局アルトネ1は去年の秋口に終えました
サージュをやっていたのでまあなんとなくこんな感じかなあと思いながらオリカルートでやっていましたが
精神世界やメルクではああ思わず納得したり笑ったりそれでも衝撃を受けたりしました

また
f
読んだ後にアルトネをやったのでなおさらでした
ああ、こうつながるのだと
アルトネをやる前に読めただけにより一層アルトネを楽しめました
プレイする前に読めたのは本当に良かったです

それはそれとして……アルノサージュのときは
「行かないで」
はそこまでまだ……まだ大丈夫だったんですが
1の「行かないで」はすげえ悩みました
というかシュレリア様がPTにinしてからくっそくっそと言いながらやってた記憶です。
あざといまじあざとい

曲も
紺碧の空とかEXEC_PAJA/.とかEXEC_LINCA/.とかファンタスマゴリアが好きです
いや本当にいっぱい好きな曲だらけで世界観、ストーリー、曲と本当に楽しかったです
ファンタジーなのにサイバーなのはこのあたりからなんですねえ
公式でも言ってましたが、世界観として純ファンタジーである恰好のスクワートが一番違和感を感じる
これに尽きると思います


・アルトネ2
一言で言うと
「ジャクリィ!!!!!」
ってお話でした

開始時期はアルトネ1を終えて少しした後に開始しました
アルトネ1を消化するまでちょっと時間かかってました

最初からかなりシリアスであれ大丈夫かなとか思いましたが、
いや1が最初からシリアスじゃなかったかというとそういうわけじゃなく、
だいぶ重い始まりで正直最初戸惑いました
でもやっぱり進めていくとやっぱアルトネで……
まさかこんなボリュームがあるとは思わなかったです
特にフェイズ1からフェイズ2でもう半分は超えたと思っていました
良い意味でいつになったら終わるんだろうと思いました
そしてジャクリの正体はなんとなく…で推測したりツイッターで「ミュール」←反転
出るよとか言われてしまったのでまあだったわけですが
もう10年前のゲームにネタバレもなにもないような気がしなくもないわけで
でもやっぱりすぐ知りたくなかった気持ちもあるの(めんどくさいオタク)

まあそれは置いといてジャクリはしゃべってるだけでいちいち面白かったです
しゃべってるだけで面白いのにコスモススフィアではやられるしもう
存在がずるい
やはりアルトネは第三のヒロインが強いとよくわかりました

アルトネ2でアルトネ1が完結したという感じでした
1からムービーが強化されて、電車で路線図出たり、レーヴァテイル二人を守るシステムだったり
ダイブも通常のダイブに加えてインフェルスフィアがあったりと正統進化という感じでした

曲も言わずもがなです
3つのメタファリカ、第二の塔、ざわめく動悸 ~クローシェ~、サブリメイション、小さな旅路
とくに小さな旅路、第二の塔、ざわめく動悸 ~クローシェ~はイントロでもう好きでした

・アルトネ3
アルトネ2を終えてわりとすぐ開始しました
実は友人にアルトネ2終わったらsteamゲーやろうとか言われてたんですが
アルトネを補充したくなってつい開始してしまいました

だいぶファンタジーからサイバー寄りになった感じでした
具体的には第三塔のデザインやXPシェル、メインフレーム、衛星しかり
また1や2と比べて和風?アジアンな雰囲気も強いのがアルトネ3だったのかなと思います

システムはまさかヒロインが脱ぐとは思わなかった……
めちゃくちゃわらいました
でもやっぱりダイブはダイブ
安心しました
今回人格ということで後藤さんと喜多村さんの演技の幅を見ました
声優さんはすごいとおもいました
個人的にかなりソーマが好きだったり

今回の第三の刺客(ヒロイン)であるティリアですが
幼な妻ぇ……垣間見えるトラ要素に胸が痛くなったり
ある意味逆ではあるんですが
ティリアはノーマルエンドがトゥルーENDでも良いような終わり方でしたね
もちろん決着はつけないといけないわけだし
これはあり得たかもしれないやつなのでノーマルはやっぱこれで良いのかな

キャラの不満点はアカネをPTキャラとして使いたかった……

今回アルトネ2以上にシビアなのもアルトネ3の特徴なのかなと
ティリアの復活のくだりとか詩を止める選択とか
曲は星巡りの詩、EXEC_FLIP_ARPHAGE/.、EXEC_FLIP_ARPHAGE/.、Merk ~ Finnel、
謳う丘 ~Harmonics TILIA~、XaaaCi.、EXEC_Z/.とかも好きでもうきりがない
あと違う意味で印象に残ったのが
EXEC_EP=NOVA/.
はまさかここかよというタイミングだっただけにとても印象に残っています
ええ、まさかそこでかかるとは
あとはアルトネで感動的な曲を聞くたびにトライナリーの「詩では世界を救えない」という言葉を思い出してゾクゾクしていました


総括するとFate/EXTRAでサイバーでヒロインのココロの中に入るような作品やりたいなーと思っていただけに
アルトネをプレイ出来て本当に良かったです
サージュやトライナリーでもかけがえのない体験をしたわけですがそれでも良かったです
やはりこれは沼か
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[ 2019/07/15 22:05 ] ゲームプレイ日記 | TB(0) | CM(2)