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とある連邦軍艦長の戦記

とある連邦艦長の戦記


[魅力] ガンダムでは珍しく、艦隊と戦艦に主軸を当てている作品。
[作品の傾向] 戦略 戦術 艦隊
[原作] 機動戦士ガンダム
[ストーリー] 長編(更新中)



UC.0079.1.3。地球連邦軍の宇宙要塞ルナツー。ジオンの宣戦布告を受けてルナツーから発進する艦隊があった。
サイド2救援の任を受けた第8独立艦隊である。第8独立艦隊は、マゼラン級バンガード。サラミス級ヴィッテル、クラウゼン、メンデル。そして母艦機能を付与されている,改コロンブス級補給艦ホープで、構成される艦隊である。

サイド2で彼らを待ち受ける運命とは。



一年戦争を、戦艦に主軸を当てて見る作品。
一年戦争を序盤から描いているため、ミノフスキー粒子による攪乱やコロニー落しを、その場で実際に見ているかのように読めるのが魅力。イメージ的には、宇宙のイシュタムを想像してもらえると分かりやすいと思う。



ホープの艦載機がセイバーフィッシュ戦闘機36機1個大隊と、しっかり一個大隊の計算をされているのは、ポイントが高い。
何故ポイントが高いかというと、まず大隊の話をする前に、一個中隊の話をする。
一個中隊は3~4小隊で編成される。一個小隊が3機編成なら、一個中隊は9~12機編成になる。

同じように一個大隊は、3~4中隊で編成されるため、27~36機編成となるのである。


[検索用タグ]作品_SS ガンダム_宇宙世紀 ストーリー_長編(更新中含)_長編
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[ 2014/07/19 21:00 ] 作品 | TB(0) | CM(0)



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