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やる夫の関が原戦線異常アリ

やる夫の関が原戦線異常アリ



[魅力] 立派なエピソードだけではなく、残念な話を通して見る、武将たちの人間臭さ
[作品の傾向] 歴史
 [原作]  歴史
[ストーリー] 中編





豊臣秀吉亡き後、徳川家康と石田三成の天下をめぐって起きた、関が原の戦い。
結果は、教科書に書いてあるように、徳川家康の勝利に終わる。


だが、その裏でいい意味で活躍したり、悪い意味で活躍したり、敵なのか味方なのか自分ですら分からないような話があったりする。


そんな関ヶ原の裏で起こったとされる、結果は兎も角、「武将たちのだいたい残念なお話しを」紹介していく作品。


数日で寝返りしまくって、味方も敵も自分さえも、どっちに所属してるのか分からなくなってしまった宮部長房や、大河ドラマになった山内一豊の城も領地も全て家康に与える発言とその責任の転がりようは、大名となった人物たちの人間臭さが伝わってくる。


宮部さんのお話しは、当時の連絡にかかる時間や状況の混乱も伝わってくるので、面白い。読んでいる側も、なんでおまえってなるお話し。

[検索用タグ]  ストーリー_中編or短編_中編 作品_やる夫 やる夫_歴史
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[ 2015/01/17 23:08 ] 作品 | TB(0) | CM(0)



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