【新訳天庵記】やる☆おだ

【新訳天庵記】やる☆おだ


[魅力] 戦国のハルウララこと戦えばほぼ負ける小田天庵のお話し
[作品の傾向] 勘違い系 歴史
[原作]  やる夫
[ストーリー] 長編(更新中)

戦国時代にタイムスリップしたやる夫。事態を呑みこめないままいると、第一村人に殴られた。
よく聞くとやる夫の容姿が殿に似ているらしく、「お だ 家」の殿の替え玉にするらしい。
天下に一番近い織田家と思い、やる夫のテンションはあがる。


だが「おだ家」は「おだ家」でも「織田家」ではなく、常陸の「小田家」だった。


戦闘はもちろん、内政その他色々が当然のごとくド素人のやる夫だが、元の殿さまもたいがいだったらしく、むしろやる夫が好きなようにやってたほうが疑惑の目を回避してたりする。

戦をすれば負け、でもなんだかんだで城を取り返して、でも負けるのループ。
でもやる夫のみならず、史実の天庵さんもなかなかに素晴らしい経歴の持ち主だったり


奥州もたいがいだったが、関東も相当カオスですね。

[検索用タグ]ストーリー_長編(更新中含)_長編 作品_やる夫 やる夫_歴史
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[ 2015/06/06 20:58 ] 作品 | TB(0) | CM(0)



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