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拡張少女系トライナリーの感想2

この記事は拡張少女系トライナリーのネタバレやらアプリやゲームという表現があります
あと知らない人にはなんじゃこりゃというのもあります。
間違いなどがある場合もあるかと思います。
ご容赦ください。
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2018年11年30日
拡張少女系トライナリーのデイトラが見れなくなりました
これで本当にアプリ拡張少女系トライナリーはサービス終了しました(嘘だと言っても良いのよつっち-)

先週はガストライブに行ったりしました
人生初の初のライブでしたが楽しかったです
あと一番はアーヤの大親友の中惠さんのセリフに思わず崩れ落ちたりしました
特に昼の「あなたに逢いたい」というのは本当に不意打ちすぎてやばかった

やばいですよね???

話がそれました。
デイトラの話に戻ります。
デイトラは自分の選んだ世界線のその後や彼女たちが何を思っているかを知ることが出来る発信の場であったのであり、
非常にありがたかったものでした。

土屋Pの作品に掛ける想いを知ることが出来て良かったです。
土屋Pの作品に掛ける想いに私はただただ感動と共感を感じました。
ラピュタの件は自分が二次創作を読み始めた理由もそれだったので、本当に感動と共感を得ました。
あんな想いがあるからこそトライナリーやサージュ、アルトネリコを作ることが出来たのだと

改めて自分も何かお話を作りたいなあと思いました


さてメタ視線でトライナリーを振り返ると

①とにかく自分が主人公
物語にヒロインにどう接するかそれすらも差分がある
そう、他の誰でもない「あなた」が選んだ選択によって物語が変わるのだ
そして誰も助けない選択も可能
何よりも自分が問われる

②本当に向こう側の世界と接しているかのように思えるほどに濃厚な設定
デイトラでもありましたが本編も濃いのに、初期設定を見るかぎり理解が追い付かないレベルで濃い設定
フェノメノンにアカシックレコード、彼ら

③多数のプレイヤーが選んだ選択肢によってリアルタイムに展開されていく物語
自分だけではなく多数のプレイヤーが選んだものによって展開が変わっていく物語

④アニメとアプリ、そして現実がリンク(聖地、ツイッター)
まさしくスマホでやることに意味がある、スマホだからこそ出来る作品だったのだと思います。

自分はあまりソシャゲはやらずfgoとアイギスとアズレンと艦これくらいしかやったことないこともあるとは思うのですが、正直今後ソシャゲを楽しめることがあるのだろうかと思ってしまいます。


感情に言葉が追い付かないので後で追記しますが
平成最後の年でもある、2018年は拡張少女系トライナリーという作品に出会えて本当に良かった
素敵なココロの旅をありがとう
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[ 2018/12/01 22:32 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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